フェイシャルエステとは

エステというと、ボディラインのお手入れや脱毛やマッサージとあげたらキリがないほど種類がありますが、一番重要なのはフェイスエステです。
顔は一番初めに目につく部位ですので、表情や明るさひとつで、その人のイメージが大きく左右されます。
顔は体と違い、服で覆われることはありません。その分、紫外線や乾燥のダメージを一番受けやすく、たるみやシミ・皺が出やすくなっています。
やはりどんなに明るく振舞っていても、目の下にクマがあったり肌がくすんでいたりすると、イメージは変わってしまいます。
反対に、どんなに歳を重ねても肌がきれいで明るく、たるみがなければ若々しく見えます。
その為、他の部位によりも一番丁寧にお手入れをしなければなりません。

フェイシャルエステというと、お肌の調子を整えるというイメージがありますが、効果は多岐に渡ります。
まず、マッサージで頬やあごの筋肉を刺激し、リンパの流れをよくすることでたるみやむくみをとります。
自宅でも簡単にマッサージができますので、定期的に行えば二重あご解消や美肌効果となります。
しかし、自己流のマッサージはお肌を傷つけ、無理に行うほど炎症といった症状が出てしまうので、なるべくプロに任せましょう。
他にも毛穴の汚れをとるディープクレンジング、肌のトーンを明るくするホワイトニング、肌を持ち上げるリフティングと様々なメニューがあります。
気になる部分は人それぞれなので、エステサロンで細かいカウンセリングの元、メニューを組むことをお勧めします。

人に良い印象を与えるためにも、顔はエステサロン一番丁寧にお手入れをしましょう。

メディカルエステとは

近年、様々なエステが開発されていますが、最近人気を集めているのがメディカルエステです。
では、一般的なエステサロンと、メディカルサロンはどのような違いがあるのでしょうか。

通常のエステは、ボディマッサージやフェイシャルエステといった施術の他に、脱毛やピーリングといった肌に負担がかかる施術も行います。
きちんとしたカウンセリングのもと施術を行われますが、実際に肌がただれたり赤みを帯びたり負担が出てしまうこともあります。
その場合はエステの後、ご自身で皮膚科を受診することになりますが、忙しい日々の合間のエステでは、なかなか受診もできず悪化させることもあります。
しかし、メディカルエステとはその名前の通り、専門の医師の指導のもと行われるエステです。
その為、そのような後遺症が出ることも少なく、たとえ出てしまってもすぐに医師の受診が可能なのでとても安心です。

癒しを中心とし、リラクゼーションをしながら施術するのが一般的なエステサロンで、結果を重視して施術するのがメディカルエステと言えます。
ただし、メディカルエステのデメリットとしては、予約がとりにくいことと一般的なエステに比べ、料金が高めに設定されています。
しかし「結果」と「安心感」を求めるのであれば、人によっては安い金額なのかもしれません。
様々なエステサロンと比較し、目的に合ったエステサロンを見つけてください。